一太郎2008が発表された。
自分は,一時期ワードを使用していたが,ここのところ,一太郎の便利な機能に見せられ,半分はあまのじゃく的に一太郎を愛用し続けている。一太郎の使用の如何に関わらず,日本語変換システムとしてはATOK>>MS-IMEと思っているので,いずれにしても一太郎を購入していたのだが・・。
一太郎は,アウトラインを作成するのが大変得意である。これが当たり前だが,大変直感的で,正直ワードとは比較にはならない使い良さのため,提出書類をワードにしなければならない自分も,一太郎で最初に作り,それをワード形式で書き出させている(もちろんワードでの確認は必要なのだが・・)。
具体的には,
このように入力し,

マウスでこれらの文字を好きな階層にもっていってやる。

すると,それがきちんとその階層ごとの設定の文字修飾になる。インデント等も設定可能である。
これらの階層につけられた性質?(太字にするとか字下げであるとか)は,後からでも,一括して変更することが可能である。
ワードでも同様にアウトライン編集機能があるが,これは,このように直感的に行うのではなく,段落ごとに,「レベル1」とか,そういう名前をつけてやることである。やっていることは同じなのだが,どの段落がどのレベルであるか,ということが一目でわからないので,正直不便だった。それを克服した,直感的な一太郎。体験してみたらいかがだろうか

オンライン版はけっこう値段が違う。僕は,去年おまけ目的でパッケージにしたけれど。いずれもネットオーダー可能。
*おまけ*
JustSuiteは,図の作成ソフトである花子,メーラーのShurikenや,表計算の三四郎,プレゼンテーションのAgreeなどが入っているそうだ。
詳しくは本家サイトにゆだねる↓

