角栄先生が担いだ神輿は中曽根なのに,小沢は軽い神輿ですよ。
クリーンなイメージの政治を,無色透明の鳩山を担ぎ上げたって,結局自らの身から泥が出てきて失脚寸前。
田中角栄の日本列島改造計画というのは,奇抜で,かつ夢が,少なくともビジョンがあった。賄賂をどんどんもらっても,道路族等のインフラ整備によって発展させる,というビジョンがあった。
でも今の民主党にはビジョンがない。それでいて,金権政治の悪い部分だけを採用している小沢民主党じゃあダメでしょう。
民主党は,土建屋と本来中がよいはずの角栄残党が,土建屋の利権を奪い取ろうとしている。つまり,言ってることと思ってることが一致してない。つまりアクションがなかなか取れない。そんな自己矛盾を抱えていてまともなアクションが取れるとは思えない。
結局,田中角栄の影をまだ引きずっている,師匠を永遠に超えられない弟子であるのかもしれない。
Wikipediaより
○陳情等で田中はできることはできるといい、できないことはできないとはっきりいった。「善処する」といった蛇の生殺し的な曖昧な言い方を嫌った。この為できるといった案件は100パーセント実行され、それゆえに信頼された。ちなみに「できない」と断ることは勇気がいることとよく言っていた。
○時間を守れない男は仕事ができないという持論だった。さらに悪口を言わないというのも持論だった。
とのこと。どの世界でも共通して大事なことかと。
コメント (1)
Wham bam thank you, ma'am, my questions are anwesred!
投稿者: Kamron | 2012年01月05日 11:53
日時: 2012年01月05日 11:53