2/13に注文して、3/1に届いた。2-3週間といったところだろうか。中国で組み立てて、そこから送っているみたいなので、発送開始からshippingにまた時間がかかった印象。
Offering Model Transactional Model
プロセッサー インテル Core i3-380UM プロセッサー (1.33GHz, 3MB L3, 800MHz)
初期導入OS Windows 7 Home Premium 64 正規版
初期導入OS及び言語 Windows 7 Home Premium 64 正規版 - 日本語
ディスプレイ 11.6型HD液晶 (1366 x 768 LEDバックライト) 光沢なし - ミッドナイト・ブラック(光沢なし) (WWANアンテナなし)
グラフィックス インテルHDグラフィックス
メモリー 2GB PC3-10600 DDR3 (1スロット使用)
キーボード 日本語キーボード
ハード・ディスク・ドライブ 250GB ハード・ディスク・ドライブ, 5400rpm
バッテリー 6セル Li-Ion バッテリー
電源アダプター 65W ACアダプター
Bluetooth 内蔵Bluetooth
ワイヤレスLAN アダプター ThinkPad IEEE 802.11b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠) 1x1
Wireless WAN accessories WWAN サポートなし
内容 日本語
こんな内容で6万弱(クーポン適用)。
届いてすぐに、
1 "シー・エフ・デー販売 Elixir ノートPC用メモリ DDR3-SODIMM D3N1333Q-2G DDR3 PC10660 CL9 2GB"
Personal Computers; ¥ 2,180
(アマゾン)
で注文。
2000円強の投資で、2->4GBになる。もっと強くしたければ、4GBx2の成功例も、i3プロセッサのモデルに関してはedge11で実績があるそうなので、チャレンジすると良いだろう。
何をやっていても、基本的にCPUが律速になることはあまりなく、ハードディスクへのアクセスがネックに感じることが多い。逆に言うと、普通の仕事では、このCPUで十分であろう。デュアルコアであることがかなり重要。なぜなら、Windows7なので、バックグラウンドでいろいろと余計なことをやってくださっている模様だからだ。特に、デュアルコアといえど、Aeroはなかなか重いので、透明な感じにするオプションとかを切った。それらを切ると、かなりまともに動くと言うことがわかってきた。
キーボードの作りは、今まで使ってきたLet's noteに比べてチャチい。アイソレーションキーボードという作りらしく、それ自体は打ちづらくはないのだが、キーボードのつや消し加工が、1ヶ月ちょっとで禿げてきてしまった。特にスペースキー。let's noteにくらべてこの辺の作りは甘い。
wide画面は使いにくいだろうと思っていたけれど、11.6インチあると、二つウインドウを並べることもできなくもないので、10.4インチの4:3ディスプレイ(レッツノートR8)に比べてかなり使いやすい印象。
バッテリは6セルで、5時間保つ、との話で、たしかに実際それなりに保っていたが、一ヶ月経ってくると、若干へたってきたように思う。けれど、6セルのバッテリが追加で8千円程度で買えるというのは心強い。いつでも買える値段だから。
あとはSSDにでもすれば最強なのだろうけど、128だとぱんぱんになってしまうので、250ということになるが、まだ4万とかするので、却下。それを買うつもりならもっと高いモデルを買っていた。
とにかく、デュアルコアでオフィス仕事にストレスのない環境、かつ、illustrator, photoshopもそれなりに使わせてくれるくらいのスペックで、持ち歩ける、という物を探していたときに、かなり安かったので買ったが、その使い方としては本当に悪くないチョイスであった。ただ、1.5kgというのは、レッツノートRシリーズ2台を、4年間使ってきた自分としては、500gの増量分が結構辛い。筋トレでカバーするしかない。
アメリカのlenovoでは、E220という、新機種の発表があった。これは、12インチでちょっとでかくなるedgeだそうで、値段もこなれているsandy bridge超低電圧版搭載機。ただ、やっぱり11.6がいい、ってひとは、在庫がなくならないうちにedge 11を購入するのが良いのではないか。
リンク先のクーポンコード
を取得し、かならず値引きされた状態で買って下さい。10%以上値段が違うので。。。